中学3年生 理社徹底コース 公立高校受験対策

志望校合格のために、今、徹底して取り組もう

理科と社会を本気でやり込んだことはありますか??

 

◉本コース開設の経緯
「苦手」「覚えるのが嫌い」「どう勉強したらいいのかわからない」「英語や数学のほうが大事」など、様々な理由でどうしても学習が後回しになってしまいがちな科目が理科と社会です。これまでの受験生を見てきても、その傾向があることは明らかで、結果的に横ばいの成績のまま入試を迎える生徒は確かに少なくありません。
そんな理科と社会でも、入試における配点は英数国と同じ100点満点です。ということは、いくら英語と数学を頑張って勉強したとしても、理科と社会の点数が悪ければその頑張りを帳消しにしてしまったり、足を引っ張ったりすることにもなりかねないということです。
そこで、高校入試を半年後に控えた今、どうしても取り組みに身が入らない理科と社会の学習をUGIで徹底して行い、しっかり得点源に変えてやろうという思いから本コースを開設しました。

◉特長
本コースの目的は「理科と社会を入試の得点源にすること」であり、そのために徹底して行いたいことは

<課題の管理><確認テストの徹底>の2つです。
理社の学習の根本は「覚える・理解する」こと。そのために、ただ漠然と問題量を増やすだけでは意味がありません。覚える時間を十分に作ることと、その繰り返しの中で理解することこそが大事だと感じます。その考えを本コースの大事な軸とします。

◉カリキュラム
入試問題において、理科も社会も「ほとんど出ない単元」というものは存在しません。人によって得手不得手があるとはいえ、1年生から習ってきたことすべてを理解して入試に向かうことになります。中学3年間で習う単元を大きく分けると、理社合わせて約60単元あります。9月から来年1月末までにその全てを一周し、残りを入試対策演習にするカリキュラムだと、1回の授業で扱う単元は約3つとなります。しっかり時間を割いて理解し、毎回の確認テストに向けた学習を丁寧に行うならば、きっと入試本番で大事な得点源にできるだろうと思います。
そして、授業時間のすべてをプリント学習に費やすわけではありません。入試に必要な知識、考え方について、そして問題を解くための計算などの解説も合わせて取り入れようと思います。ノートに書いて終わりではなく、もちろんそれも確認テストの出題範囲内とします

◉授業概要
土曜日
プリント教材を用いた学習を主とし、基本的な姿勢は自立学習です。解説が載った教材を採用しているので、家に帰ってからでもしっかり復習ができるようになっています
それに加え、主に理科に関してですが、解法の考え方や入試についての関連知識などについての講義を取り入れます。板書をノートに書き写すことを徹底し、受験勉強の大事な参考書を作り上げます

◉課題と確認テスト
短い授業時間でも目に見える成果を出すために最も必要なことがこの2つです。
確認テストは、前回授業で扱った内容に対するテストです。満点以外の点数はすべて居残り・再テストの対象とします。少し厳しめではありますが、成果を出すことを最優先に考えたいのです

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