公立高校入試の新制度について発表がありました
 ●兵庫県教育委員会からの発表 (2012.12.20)
2015年度の学区再編は決定しておりましたが、学区以外の詳しい変更点については検討中でした。
このたび、次の通り変更するようです。(県教委からの発表を抜粋しました)
【複数志願選抜制度の見直し】
 ・全学区に複数志願選抜を導入
  ⇒宝塚・西宮・伊丹・尼崎では既に導入済み
 ・「その他校希望」を廃止する。
 ・複数志願選抜実施校間での志願変更を第2志望に限り認める。
  ⇒第1志望の変更の場合、単独選抜実施校への変更ならば認める。
【全日制普通科単位制および総合学科の選抜について】
 ・推薦入試(2月入試)実施後の残りの定員の選抜について、複数志願選抜実施校に加える。
【自由学区見直しに伴う出願方法について】
 ・学区をいずれか一区選択し、その学区内で2校(あるいは1校)選択する。
【但馬地域における選抜制度の改善】
 ・(省略)詳しくはこちら 
なお、第一志望加算点の制度は継続して採用されるが、
点数については学区ごとに見直す予定(現段階では未決定。平成26年3月までに決定)
参考:学区内の高校数(新旧比較)
旧学区
 尼崎(8校)
 西宮(8校)
 宝塚(4校)
 伊丹(8校)
 丹有(6校)
↓ … この5学区を統合
新学区
 第2学区(34校) 
(カッコ内は全日制普通科と総合学科の高校数。市立高校を含む)