4月からスタートした新しいスタイルの個別学習コースは

1枠を短時間(35分)に設定しています。
そのため、使い方はいろいろ。
・帰宅してから夕食までの短時間に (18:10~18:45)。
・月曜は18:50~。水曜は18:10~と18:50~ の週3枠で科目は英・数・社。
・金曜日に17:30~と18:10~と18:50~ 3枠をまとめて1日で。
しかし、なぜそんな自由度が高く授業を組むことができるのか?
それは我々塾側が
「必要なことが判っている」
そして
「生徒の現状、課題」を大切にし、一人ひとりに合わせた学習内容を進める
からです
従来の個別学習との違いはココにあります。
枠と科目の相談が済めば、
何をさせたらいいのか?
どう進めたらいいのか?
を、こちら側が決めて授業開始!
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さて、具体例をひとつご紹介します
中学3年生のA君、
理科と英語を1枠ずつ受講してます。
最初の授業が終わったあと、友人に向けての感想は
「これ、やったら落ち込むで」
でした。
その意味は、
「苦手分野を後回しにしてきたことに気づいた」
からです。
自分の力で「必要とされる学習内容」にとりくめば
おのずと「足りないものが何であるか?どれくらい足りていないのか?」に気づいてしまうものです。
1回目の授業は
「音と光」の”音”単元でした。
「音と光」といえば、中学1年生の内容です。
でも、U.G.I.では生徒の学年が中学3年生だからといって
必ずしも中3内容をするとは限りません。
案の定、A君は自分が定着できていないことに気づき、
「音」の単元の学習をいい状態で済ませました。
やらずにできるようにはなりません。
だから、個別学習スタイルで、必要な学習内容をやらせるのです。
まだ回数が少ないので、自信につながってはいないでしょうが、
じきに勉強の成果を実感することでしょう。
ところで
「やらずにできるようにはならない」、の当たり前の事実に向き合えば、
仮に成績が振るわない生徒でも
逆に、よりハイレベルな問題に挑戦しようとする生徒でも
必ず学力が上がっていくものです。
やったら成果がでる内容をご用意して
お待ちしております。
余談ですが
「35分間って、なかなか丁度いいですね♪」ってコメントも残してくれました。