8月11日  3時過ぎ 

今年最大の満月が観測できます
もちろん、月の大きさが変わるのではなく、
地球と月との間の距離が最も近くなるのです。(そのため、大きく見えます)
 国立天文台によると、8月11日(月)深夜2時43分に月と地球の距離が35万6,896kmともっとも近づき、3時9分に満月の瞬間を迎えるそうです。
 国立天文台のWebサイトでは、1月16日のもっとも小さく見えた満月と、8月11日のもっとも大きく見える満月とを比較しています。
また、NASAのwebサイトでは、1月に観測された一番小さい満月と一番大きい満月を重ねあわせた画像をみることができます。
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自然の脅威の後は
自然の”大きさ”を観察してはいかがでしょうか?