兵庫県教育委員会が発表した

平成27年度高等学校進学希望者数等調査(いわゆる進路希望調査)の
結果が発表されました。
第2学区に絞って、いくつかピックアップしてみます。
●旧学区外の高校を志望した生徒が 約10%います
 (→宝塚市在住だけど、伊丹の高校を志望するなど。)
 人数にすると860人。これは6月調査と比べて+1.1%の増加です。
●進学希望調査(実際の受検者数ではありません)を
 前年同期との比較で見てみますと
 ・尼崎では、尼崎北高が大きく希望者減。
 ・西宮では、県立西宮が大きく希望者増。西宮東が減。
 ・宝塚では、宝塚東以外の3校が減。
 ・伊丹川西では、増減はあるものの、極端なものは無し。
 ・丹有では、北摂三田と三田西陵が増、祥雲館が減
●26年募集定員に対する倍率で希望者数を見てみますと
 (1.4倍以上あるいは1倍未満を抜粋)
 ・尼崎では、武庫之荘総合で約1.6倍、尼崎稲園約1.4倍、
   尼崎小田で約1.4倍。  (以下、約を省略)
 ・西宮では、県立西宮で1.9倍。市立西宮で1.5倍。鳴尾で1.5倍。
   西宮北が0.85倍。甲山が0.61倍。西宮南が0.8倍
 ・宝塚では、宝塚高が0.86倍、宝塚東が0.82倍。(北で1.1倍、西で1.2倍 普通科)
 
 ・伊丹川西では、県立伊丹で1.4倍。川西明峰が0.75倍、川西北陵が0.92倍。
 ・丹有では、有馬(総合)で1.4倍、三田祥雲館で1.7倍。 三田西陵が0.76倍。
 補足)例えば、市尼(体育科:推薦)で約2倍など、
    推薦コースでは上述以上の倍率になっているところはあります。
なお、希望調査は、実際の受検数ではありません。
あくまで、9月1日時点での教育委員会が把握している希望者数です。
詳しくは こちら