UGIでは、入塾を検討されている保護者の方と二者で説明会を実施しております。

 

参考として、先日の説明会でのやり取りの一部を掲載します。

(入学適性検査に臨む小学6年生)
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●●君の場合、長い文章を読み解く力もさることながら、土台としての学力(計算スピード、処理スピード、漢字の知識、短問の正答率など)を高めることが欠かせません。

しかし、その土台部分をUGIの個別学習の時間で補うと効果的な時間の使い方にならないと予想されます。そこで、塾での授業では、「書く」ことをゴールとして、国語であろうと算数であろうと理科であろうと、それらを題材として「読み 解く」学習を提案します。

例えば、体験学習で解いてもらった図形の面積を求める問題でも、「なぜそうなるのか?」が記述できていませんでした(書けない!)

そういった「書く」ことをゴールにした学習は、●●君に不可欠です。

そして、やらなければならない土台の部分は、家庭学習を中心にすすめてはどうでしょうか?
おそらく、基本的には自分の力だけで進めることができそうです。要は訓練の問題です。

なお、UGIの授業時間にその土台部分についてのフォローは行います。
生徒任せの家庭学習では、やはり不安は残りますので

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受験までの短い時間を有効に使うには、生徒ごとのカリキュラム組みは欠かせません。

そんな説明会の一幕をお伝えいたしました。