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頑張る生徒たち

美座小学校 5年 国語

Hさんは週1回の授業を 国語 にしています

 

読解力をつけるために、5年生の9月から(夏期講習後に継続して)通塾開始。

 

Hさんの場合は、4年生~5年生レベルの教材からスタートすることにしました。

少し簡単なレベルから始めたほうが"読む"ことへの抵抗もすくないですし、しっかりと語彙力もつきます。

「聞かれていることに答える」、「本文から根拠をさがす」といった基本的なことは、文章レベルによらず要求されるので、学年を落とした方がうまくいくことが多いのです。

 

リズムを上手につかんだHさんは、2月現在、なんと6年生レベルの内容に取り組んでいます。

 

このペースでいくと5月ごろには6年生レベルの教材が終了します。

 

 

さて、次はどの内容にトライしてもらおうか?

 

中学入学後、高校入試、高校入学後と、

先のことをイメージしながら、生徒ひとりひとりに必要な学習へと誘導していきます

 

頑張れH!

徐々に難しい問題が増えていくぞ

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2012年2月24日

学習塾UGI (22:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

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宝塚第一小学校5年生 算数 K君

現在小学校5年生のK君は小4のときから通塾開始。

 

科目は算数です。

K君は算数が苦手、

 

 

ではなく、実は得意です。

普段の学校のテストでは100点は当たり前。ちょっと間違えることはあっても80点なんてことにはなりません。

 

そんなK君の学習内容は

 

発展問題

 

への挑戦です。

 

私立中学を受験するわけではありませんが、トライしている問題のレベルは私立中学入試と同様のものです。

 

その難しい問題を使って、

「あ~でもない」「こーでもない」と試行錯誤を繰り返しています。

 

U.G.I.では、頑張れる生徒に簡単に答えを教えてあげません。

図や絵や表を書かせたり、ヒントを伝えたり、何がしかの刺激はあたえますが、

教え込むことはできるだけ後回しにしたいのです。

 

算数を数学につなげて、さらに大学入試でも得意科目とするには、勉強の基礎として最も大切な「取り組む力」を向上させる必要があります。

 

よい取組み方とは、

プロセスを大切にし、無理だとあきらめずに手を(頭を)つかい続けることです。

 

もちろん始めからよい取組み方ができるわけではありません。

少しずつ難しい問題に挑戦していき、成功体験を重ねて、じわじわとそういう力がついていくのです。

 

K君はじつに良い「取組み方」を見せてくれます。

 

 

困った顔をしながら問題と格闘してくれるK君

来週はどんな問題に挑戦させようかな

 

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2012年2月10日

学習塾UGI (21:28)

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Mさん(中3) 筑陽学園(特進コース)合格

筑陽学園って どこ?
 
はい。それは福岡県の高校です。
兵庫県の高校ではありません。
 
 
Mさんは宝塚市内の公立中学の普通の生徒です。
でも、次の4月に福岡へ引っ越すことは中2の終わりの時点できまっていました。
 
そこで、UGIでは当初から「福岡県の高校」に照準を絞った学習内容で授業を行いました。
 
といっても同じ中学3年生ですから、学習分野が大きく変わることはありません。
兵庫県では化学(イオン)をするけど、福岡県ではイオンの変わりに熱化学をする、なんてことはありません。
 
大きく違ったのは
 
模試
 
です。
 
福岡県で受講者が多い模試を業者にお願いして、宝塚で受けられるようにしてもらいました。
もちろん、偏差値、合格可能性なんかは「福岡県のデータ」です。
 
 
このたび、併願校の私立には無事に合格
 
次は第一志望の公立高校受験にチャレンジです

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2012年2月 7日

学習塾UGI (20:36)

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